街の子 | 街の子 (1924) 4K FULL HD 1080p Vietsub Online miễn phí | PHIMBOP

ログイン

アカウントをお持ちでないですか?

ログイン

アカウントをお持ちでないですか?

エピソード一覧

(街の子)

年: 1924

上映時間: 51 分

コンテンツ: 連鎖劇の撮影、記録映画や教育映画などを手掛けていた東京シネマ商会(代表芹川政一、東京小石川に本社)が、劇団新劇協会の主宰者・畑中蓼坡を監督にして製作した社会教育映画。畑中は新劇の演出家兼俳優であったが、監督デビュー作『寒椿』(1921年国活製作、主演:井上正夫、水谷八重子)が好評を博し、これが二本目の監督作品。サーストンの小説「少年僧正」を野村愛正が脚色し、夏川静江を主役に抜擢。静江は当時満14歳、新劇では名子役として数々の舞台を踏んでいたが、映画の主役は初めて。舞台では、メーテルリンクの「青い鳥」でミチル役を何度も演じて、10歳の時、チルチル役の水谷八重子と共演したことがあり、その時の演出が畑中だった。映画『街の子』は、1923年9月の関東大震災の翌年、まだ復興途上にあった東京で撮影された。キャメラマンの白井茂は、当時東京シネマ商会の専属で、大震災直後の惨状を撮影して記録映画に残したが、この映画の中にも被害の跡が写されている。映画の内容は、少女の愛情によって不良少年を更生に導く話である。静江の実弟夏川大吾(後の大二郎)も出演し、また、畑中の新劇協会に在籍していた女優で、すでに松竹映画に何本か本名で出演していた三浦しげ子が、この映画では伊沢蘭奢の芸名で出演。蘭奢が「マダムX」の芝居で大ブレークするのは、4年後の1928年春で、急死したのは同年6月だった(享年38歳)。夏川静江は、1927年日活京都に入社し、立て続けに映画出演して、スター女優の道を歩んでいく。

国:

Japan

ジャンル:

ドラマ

上映時間:

51 分

年:

1924

監督:

畑中蓼坡

制作会社:

東京シネマ商会

俳優:
夏川静江

お京

小島勉

仙吉

小杉義男

スリの親分金平

高橋とよ

金平の妻おろく

夏川大二郎

金平の倅勘一

スタッフ:
野村愛正

Writer

畑中蓼坡

Director

白井茂

Director of Photography

Ida Treadwell Thurston

Novel

芹川政一

Producer

映画コンテンツ ⇀

あなたの評価
コミュニティ評価
- (0 件の評価)

ログイン

アカウントをお持ちでないですか?